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歴史探訪

山口県下関市歴史探訪
下関市の概要
下関市は、本州、山口県の最西端に位置し、人口約25万人と県内第1位の人口を持つ都市です。明治22年に市制を施行しており、わが国で最初に市制を施行した31市のうちの1市です。気候は比較的温和で、災害も少ない所です。下関市の海岸線は、122kmにも及び、全国でも屈指の長さを有しています。
下関市の水産業では、天然フクの水揚げ地として全国的にも有名で、全国の約8割を占めています。また、農業は、北九州市と隣接した立地条件を活かし、稲作、野菜、花き、果樹栽培が盛んです。

下関市のあゆみ
下関市の歴史は古くからあり、縄文から弥生時代にかけて山陰側に文化の始まりがみられ、古代文化が栄えていたようです。律令時代になると長門国府が置かれるようになり、中世に入れば、貴族政治から武家政治へと移り変わるきっかけとなった、源氏と平家の最後の戦い「壇之浦の合戦」が起こりました。また、全国的に有名な、「宮本武蔵と佐々木小次郎」の決闘の舞台となった「巌流島」は下関市にあります。
江戸時代中期からは、北前船の寄港地として「西の浪華」と呼ばれるまで繁栄をし、幕末には、外国船との交戦や高杉晋作、伊藤博文などが率いる奇兵隊の倒幕、日清戦争後の下関条約、明治維新など、常に歴史に関わっています。
わが国ではじめて市制が施行された明治22年、全国で誕生した31市の一つとして、赤間関市の名称で市制を施行し、明治35年には全国初の市名改称を行い、商業貿易都市、水産都市として大きく飛躍を遂げ、現在では、国際交流拠点都市として新たな都市づくりが進められています。

下関市の名前の由来
下関の由来は、瀬戸内海航路の重要な地点として、関所を京に近い山口県熊毛郡と本州の西の端に置きました。そして本州の端にある関所を「下関」と呼んだことに由来しているそうです。


下関市の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
下関市立長府博物館
住所: 〒752-0979
山口県下関市長府川端1丁目2-5 [地図を見る]
電話番号: 0832-45-0555
開館時間: 9:00〜17:30(入館は、16:30まで)
休館日: 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、 祝日の翌日、
年始年末(12/28〜1/4)
※その他展示替えなどで臨時休館あり
入館料: ■常設展示
大人200円(160円)、 大学生100円(80円)
※カッコ内は30人以上の団体料金
■特別展示
1000円の範囲内でその都度定めます
※70歳以上の方、心身に障害がある方はお申し出下さい







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